活動助成について

日本茶インストラクター協会本部より、日本茶普及活動にかかる経費の一部が助成されます。

◆日本茶インストラクター協会本部HPサイト内に
「活動助成申請書(様式1)」及び「実姉報告書(様式2)」がございます。
申請に際しては下記の書類を印刷し、ご利用下さい。
申請書・報告書のダウンロード[PDF形式] 協会本部ホームページ内

平成21 年度日本茶普及活動助成要領(改訂版)

NPO 法人日本茶インストラクター協会
1.目 的
日本茶普及活動は、学校等公共機関や福祉団体等、主催者によってはその経費が確保
できず、一部会員の負担になる場合がある。これら状況に対応し積極的な日本茶普及
活動を促進するため、下記により経費の一部を助成する。
2.助成対象活動又は事業
必要経費が確保できない場合の次の活動又は事業とし、1 テーマ又は1 対象に対して
助成する。年間を通して実施する事業を優先する。但し、営利法人等が開催する事業
等の集客用イベント及び会員の営利活動などは除外する。
尚、主催者にも応分の負担を求める努力をしなければならない。
(1)学校、生涯学習講座、消費生活センター、社会福祉センター、公民館等々での活動
(2)茶に関するイベントへの参画
(3)前2 項以外で、助成の必要があると認められる活動又は事業
3.助成対象者
(1)本会の日本茶インストラクター会員で、前項活動を実施する個人又はグループ。
尚、グループ活動の場合、日本茶アドバイザーは活動者として参画することがで
きる。
(2)同一企画による活動については年間3 回以内とする。
4.申 請
助成申請書(様式1)に必要事項を記入し、FAX 又は郵送にて協会に申請する。
5.承 認
本部は内容を検討し、有効と認められた場合は速やかに承認、申請者にFAX にて連
絡をする。
6.助成金額
1 件3 万円以内とし、次の経費について相当額を支出する。尚、準備の為の打合せ経
費は1 回に限りその必要経費(活動費を除く)を支出する。但し、使用する茶につい
ては現物支給を原則とし、次の中から希望する茶を申請する。尚、これ以外の茶種に
ついては申請者が調達する。
(1)茶 静岡茶(品種茶;やまかい、おおいわせ、おくひかり、山の息吹、やぶきた)、
鹿児島茶 各50g袋入り
上記以外の茶を使用する場合は実費。但し2 千円以内。
(2)交通費 ①実費(所属都府県域に限る)
②自家用車の場合(20 円/km×走行距離)
(3)活動費 活動者1 名当たり3 千円/日
(4)資材費・資料費 5千円以内
(5)会場費 自主開催の場合、限度額の範囲内で充当することが出来る。
7.活動報告
実施者は、事業終了後、速やかに実施報告書(様式2)を郵送にて提出する。
8.助成金の支出 前項実施報告を受け、申請者に助成金を支出する。
9.その他 申請内容等に虚偽があった場合は、助成を中止する。また、支出済の場合
は返却を求める。