8月 07

今年も入間市博物館アリットで8月5日(木)~7日(土)「夏休み・こどもお茶大学」が開講されました。
日本茶インストラクター埼玉支部は5日に講師として参加しました。
初めにアリットの学芸員の方が「お茶の基礎知識」の話をされ、私達はその後の「おいしいお茶の淹れ方」
を担当しました。

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メイン講師の斉藤インストラクターのもと、準備・打ち合わせ。全体の流れ、担当の仕事を確認。

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子供たちは何種類ものお茶を目の前にして、興味津々。
同じお茶を1.90度、2.75度、3.40度の温度をで淹れた3種のお茶を飲み、自分が美味しいと思うものを発表しました。
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「○○は苦くて、●●は甘かったです。」など、味の違いをちゃんと感じていました。
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いよいよ自分でお茶を淹れます。どの顔も真剣!

最後に、手揉み茶(品評会入賞茶)をいただきました。「機械で作るお茶よりも、手で作るお茶は甘いです。」と言う感想がありました。
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茶がらは醤油・ポン酢をかけて食べました。「美味しい!」と、完食する場面も。
最後は、子供たちの拍手で講座を終えました。夏休みの素敵な思い出になるといいです。

(写真・リポート 龍インストラクター)

5月 11

4月18(土)・24(日)の両日、立川の無門庵にて一般向けと、インストラクター向けの茶器と器の勉強会を開催しました。

(一般向け)
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日本茶について器に焦点をおき日本茶と器の相性を探りながら講座を行いました。
当日は、日本茶について歴史から、効能、淹れ方、など日本茶全般についてお話をし、使用する茶器によっての違いや使いやすさも体験しました。
この日は一足早く鹿児島から新茶を散り寄せて、新茶の香りも堪能しました。
お茶に合うお菓子も用意して、普段では味わうことがないお茶の時間を過ごしました。
お客様からは、基本的な日本茶のあれこれも質問にあり、少しでもリーフ茶の魅力を器と共に伝えました。

(インストラクター向け)
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普段、私たちが美味しい入れ方教室を行う際に、お茶は選んでも茶器類は選ばずにお茶が変わっても同じものを使用しています。
今回は、陶芸家の野田敦子さんんとコラボして、上級煎茶、深蒸し煎茶、ほうじ茶について、それぞれにあう急須と茶碗を作り披露して、参加下さったインストラクターと共に、使い勝手やイメージをする器を探っていきました。
皆さん、それぞれのイメージを出し合って、使い勝手やデザインなどについて意見をし合い、最適な器を求めて実際にお茶を淹れてみたり、手にとってじっくり鑑賞したりと、有意義な勉強会となしました。
また、皆さんオリジナルの器作りにも取り込めるよう今後が楽しみです。

4月 14

テレビ埼玉(テレ玉)における埼玉県の広報番組「週刊彩の国ニュース」にて、県内茶業関係の方々とともに埼玉県支部のインストラクター(斉藤 清さん 1期生)が出演、お茶のおいしい楽しみ方や、狭山茶のPRをおこないました。

話題は「埼玉県のお茶の様子」や、「今年の新茶のできばえ予想」などにも触れ、これからの新茶シーズンに先がけた収録となりました。

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放送は4月18日(土)午前9:00~9:30 テレ玉 の予定です。

2月 19

2/1(日)、入間市博物館ALITにて、博物館来館者を対象とした体験講座を開催しました。

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滋賀県南部・信楽盆地に位置する香気豊かな「朝宮茶」を試飲していただきました。
フリードリンクとして狭山茶を飲んでいただきました。
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担当:西沢陽子インストラクター・松下登志恵アドバイザー

12月 18

お茶の博物館「入間市博物館ALIT(アリット)」にて開講されている日本茶講座「ALITお茶大学」において、日本茶インストラクター(埼玉県支部)が講座を担当しました。

講師を担当された田代裕也インストラクターは講座のなかで、美味しいお茶の淹れ方だけでなく、あえて間違ったお茶の淹れ方をしてみて味の変わり方・違いなどを紹介するなど、趣向を凝らした体験型の講座を展開されました。

日時:2008年11月27日(木)
テーマ:「狭山茶を知り、狭山茶を味わう」

【活動の様子】
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cimg4890.jpg 講師:田代裕也インストラクター(左)