日本茶インストラクター協会神奈川県支部さまより、研修会のご案内です。
興味のある方は是非、奮ってご参加下さい。
■詳細はこちらから(神奈川県支部HP 研修会のお知らせ)
http://www.kanacha-inst.com/info/info.php?i=126
日本茶インストラクター協会神奈川県支部さまより、研修会のご案内です。
興味のある方は是非、奮ってご参加下さい。
■詳細はこちらから(神奈川県支部HP 研修会のお知らせ)
http://www.kanacha-inst.com/info/info.php?i=126
研修会のお知らせ
「抹茶製造研修会 ~碾茶工場を見学に行こう~」
日 時 平成22年9月25日(土) 13:00~
会 場 (有)明日香碾茶工場(狭山市加佐志201-1)
農村環境改善センター(狭山市堀兼360)
募集定員 20名 *定員になり次第締め切らせていただきます。
会 費 1500円
主 催 日本茶インストラクター協会埼玉県支部
~当日のスケジュール(予定)~
13:00 新狭山駅集合 農村環境改善センターへ移動
13:30 講演会と碾茶拝見
テーマ:「抹茶の製法について―碾茶の栽培と製造―」
講 師:奥富康裕氏(有限会社明日香施設長)
資料茶 茶期別碾茶(1茶、2茶、秋碾茶)
14:10 講演終了、碾茶工場へ移動 14:30 茶園・工場見学
15:30 野点にて狭山抹茶試飲及び関連製品試食
17:00 新狭山駅到着、解散
*天候などにより時間が前後する可能性があります。
研修会申し込みは
を明記して下記へお申し込み下さい。
※件名欄およびFAXのタイトルには「抹茶研修会参加申し込み」と明記ください。
メール info@inst-saitama.net (埼玉県支部事務局 奥富宛)

※申込された方にはこちらより必ず返信を致します。
申し込み締め切りは9/14としますが、定員になり次第締め切りとなります。
(締め切りについての確認はHPにてお知らせします)
7月26日(月)農林総合研究センター茶業研究所において「彩の国さいたま第十五回茶審査技術競技会」が開催されました。
埼玉県茶生産青年団主催の競技会で全国大会の予選も兼ねていますが、青年団様のご厚意によりインストラクター、アドバイザーの出場枠を設けていただきました。
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10県のお茶を5県ずつに分け、外観、内質審査。五種類の品種の内質審査。全国大会と同じ手順で審査は進められ、ぴーんとはりつめた様に緊張した会場に静かにお茶が配られます。
全部の審査が終り、ほっとしているとほどなく成績発表。自分の実力を知るよい機会になったと思います。
出場したインストラクター、アドバイザーからは、
「一度にこれだけの産地のお茶を鑑定できることはないのでよい勉強になった。」
「もう少し、わかると思ったのでまたリベンジしたい。」
「はじめて出場したので要領がいま一つ飲み込めず、解答の仕方を最初間違ってしまったのでまた機会があったら挑戦したい。」
との感想をいただきました。日々の努力の積み重ねがこのようなときにも発揮されるのでこれからも精進が大切ということのようです。
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貴重な経験をさせていただき、茶生産青年団様には感謝いたします。
(写真・リポート 森田インストラクター)
7月3日(土)、入間市の埼玉県農林総合研究センター茶業研究所で開催された「狭山茶摘み体験フェスタ」の「お茶の美味しい淹れ方教室」に日本茶インストラクター埼玉県支部が参加しました。これは毎年、その年に誕生したインストラクターのインストラクションデビューの場でもあります。来場者に、今年の狭山茶の飛びきり美味しい一番茶を味わっていただきます。
会場の講堂では、所沢市手揉み茶保存会の方たちによる手揉み茶の実演もあり、たくさんのお客様を迎えました。
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朝、スタッフで茶器や会場の準備・打ち合わせ。
お茶の淹れ方を全員で確認し試飲。11期生は少々緊張した面持ちです。
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笑顔でインストラクション。
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心をこめて淹れました。さあどうぞ。
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6人がけのテーブル6つが満席になり、お待ちいただくこともありました。
終了後の反省会での、11期生の感想です。
・いい経験ができました。
・お客さまに「丁寧に淹れると、一煎目ってこんなに美味しいのね!」と言われて嬉しかった。
・お客様からの質問によって、自分の知識が蓄えられた。
・狭山茶の特徴をしっかりつかんでいることが、武器になると思いました。
・「いつもコーヒーしか飲まないけど、お茶が美味しかった。」といわれてよかったです。
・忙しくて、他の同期の人や先輩のインストラクションを見られず残念でした。
・つい早口になってしまうので、ゆっくり話そう、会話をしようと心掛けた。
お疲れ様でした!この経験を糧にして、これからの活動がんばってください。
(写真・リポート 龍インストラクター)
梅雨の晴れ間の6月20日(日)、今年も「二番茶製造研修」が行われました。
他支部からの参加者も含め、受講者は朝から会場の入間市農業研修センターへ集合です。メイン講師の松本先生、
そして埼玉支部の日本茶インストラクターでもあり、生産者でもある3名のイケメン講師のもと、研修は進められました。
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生葉を蒸すところから実際に自分の目で見られる研修です。
講師の話に耳を傾ける、メモをする、質問をする、写真を撮る、どの姿も真剣です。
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受講者からは、「何もかもが初めて見ることで、とても勉強になりました。」「色々なことを細かいところまで質問できたので
よかった。」などの感想がありました。
中には「昨年は初めてで、ただただ感心するだけだったのが、今年は一つ一つの工程の意味をより深く
知ることができました。」と、リピーターの方も!
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最後、出来上がった荒茶を各自が詰めています。
袋にめいっぱい、すばらしいお土産を手に帰路につきました。お疲れ様でした。
そして講師の先生方、ありがとうございました。
(写真・リポート:龍インストラクター)