2月 16
2月14日(日)、入間市農業研修センターで「手もみ製茶技術講習会」が行われました。
埼玉県手もみ茶保存会の方々を講師に迎え、会員の資質向上に役立つ研修です。
今年も各支部から定員を上回る応募があり、当日も非常に寒い中皆さん早朝から入間に集結です。

白衣の講師の方々。(比留間さん、宮岡さん、中島克さん、中島毅さん。イケメン揃いです)

蒸したお茶の葉を焙炉(ほいろ)で水分を減らします。

揉んでます。

揉み切りです。
講師の方の鮮やかな手つき、見事なその技に見入る姿が。
「難しいけど、楽しい!」等の声も。

作業の合間に、淹れていただいた「八重奏(やえのかなで)」。
比留間さんが作られた手もみ茶(貴重!!)を素敵な茶器で8煎までいただきました。
そして1日かけて自分達で作った手もみ茶をお土産に、研修を終えました。
参加者の皆様お疲れさまでした。
講師の皆様、御世話になりました。
(活動報告 龍インストラクター)
1月 18
1月16日(土)埼玉会館で、日本茶インストラクター協会埼玉支部の研修会が行われました。
テーマは「急須の成り立ちと日本茶の歴史」、講師は入間市博物館アリット学芸員の工藤さんにお願いしました。
急須の古い歴史から現在に至るまでの形や用途の変化を、日本茶の歴史と絡めての話に参加者は熱心に耳を傾けていました。
また講座の途中、秋田県産の桧山茶(ひやまちゃ)をいただきました。工藤さんが、特別に入手された大変貴重なお茶です。
珍しいお茶に皆さん興味深々でした。(スモーキーな香りのお茶でした!)
そして、講座終了後は会場を大宮へ移し支部の新年会へ。

昼間の研修会とは、また違った顔で飲んで食べて、楽しいときを共に過ごしました!
1月 14
※この研修の申し込みは満員のため、締め切りました。
「埼玉県手揉茶保存会」指導員の方々を講師にお迎えして体験学習会を行います。
資質向上に役立つ重要な研修ですので奮ってご参加下さい。
・実施日:平成22年 2月14日(日) 9:00~17:00(予定)
・対象者: インストラクター・アドバイザー
・場 所:入間市農業研修センター (入間市中神790番地)
※googlemapの都合上、近接地(中神791番地)を表示しています。
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最寄り駅 西武池袋線(入間市駅) JR八高線(金子駅)
電車を利用の参加者はスタッフが駅まで迎えに行きます。
・費 用:4800円(当日集金)
・持参品:エプロン 筆記用具 昼食 水分補給のための飲み物
・定 員:25名
・昼食については、お弁当の注文も承りますので、申し込みの際に
合わせて申し込みください。
・出来上がった手もみ茶はお持ち帰り頂けます。
【お申し込み方法】
※この研修の申し込みは満員のため、締め切りました。
以下のことを記入の上
1.氏名
2.認定番号&所属支部名
3.連絡の取れる連絡先
4.昼食の注文 有・無(800円程度)
5.交通手段 【入間市駅・金子駅・車】
6.E-mailアドレス
埼玉県支部事務局 info@inst-saitama.net 長峰宛
まで申し込み下さい。 定員になり次第締め切ります。
メール申し込みの際のタイトルを「手もみ茶研修会申し込み」でお願いします。
受領のメールをしますので、数日~2週間たっても返信がない場合はご連絡ください。
12月 15
平成22年2月7日におこなわれる「日本茶インストラクター認定二次試験」のスタッフ募集は、定員になりましたので応募を締め切りました。
12月 08
2009年12月5日掲載の記事(「日本茶インストラクター二次試験」試験スタッフ募集)に関して、記事内容に訂正がありましたのでお知らせいたします。
■日本茶インストラクター二次試験 試験スタッフ募集記事へリンク
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